2007年01月29日

しつけの基本的資質

 しつけの基本的資質とは、「かまない」「むだぼえしない」の2つです。この2つの行為から以下の要因が整理される。




A:かむ
  形 態         原 因   
・防御噛咬     遺伝、体罰等の恐怖、社会性の欠如
・恐怖噛咬     遺伝、体罰等の恐怖、社会性の欠如
・縄張・群れ
    の防御   遺伝、社会性の欠如、権勢症候群
・支配性に
   よるもの   遺伝、権勢症候群
・その他      遺伝等

B:むだぼえ
  形 態         原 因   
・縄張防御     遺伝、社会性の欠如、権勢症候群
・孤独       遺伝、権勢症候群




《遺伝的要因》
 原因が遺伝的要因であれば、当然犬の種類によって異なってきます。「番犬や護身犬、牧羊犬の方が狩猟犬よりも噛咬問題を起こす例が多い」ことが知られており、淘汰の目的からみても当然と考えられます。

《社会性の欠如》
 「たくさんの人に会うことが当たり前である」としてしつけていかないと、他人に攻撃的になり、「かむ」「むだぼえ」の問題が起こりやすくなります。そのため、家に来てから3ヶ月以内にたくさんの人と会う機会を作ってあげなければなりません。
 犬が社会性を身に着ける時期を逃して、その後に”社会性のしつけ”を行っても効果が上がってきません。
 犬を人間や他の動物にならすには、適切な時期の以前でも以後でも拒否反応が現れることがありますので注意が必要です。


【アドバイス】
 『しつけは適切な時期、方法』が大事です。
 ”しつけ”の方法は、犬様々なのに、
・同じ種類の犬を飼っている飼い主の話を信じてもいいの?
・これから過ごす環境も違っているのに、同じでいいの?
 あなたも、これにひっかかりが会ったのではないでしょうか。
 この気持ちを解消してくれるものが、このマニュアルでした。
 このマニュアルは、愛犬のあらゆる問題行動の対処・改善方法について解説しているので、あなたの愛犬の状態に当てはめて具体的に、

  「いつ、何を、どうすればいいのか?」

  「ウチのワンちゃんの場合は?」

が、一目でわかります。

このマニュアルの本質は

『犬の本能で自然と変わってもらい、

犬自身も喜んで変わる!』



なのです。

飼い主にとって、犬に無理をさせないことが一番うれしいことなんです。


 つまり、愛犬がおりこうな犬かどうかは、犬の生まれ持った資質や、性格ではなく、教えてあげる人が「知っているか」・「知らないか」の違いなのです。

 そう、あなたの知識の拡大が決め手なんです。あなたのお家の犬に負担をかけず、あなた自身や家族にも負担のかからない(家族一貫する必要はあるんですよ)”しつけ”の仕方は、下記のマニュアルを読んで実行してください。きっと”納得し、満足”が得られます。

 ここだけの話なんですが、ドッグスクールの平均的な値段をご存知でしょうか。
 預託訓練だと初級コース3ヶ月〜6ヶ月、上級コース3ヶ月〜12ヶ月期間設定で、月7〜10万円、しつけ教室に通うと月4回通い、月2〜4万円となっています。また、出張してきてもらい、しつけをしてもらうと、月2回通い月5万円となっています。しつけ教室においては犬と一緒に飼い主も受講することが必須です。もちろん複数の犬が一緒に受けることが多いでしょう。
 基本的な”しつけ”方法は同じだと思いませんか?
 『教えてあげる人が「知っているか」・「知らないか」の違いなのです』この言葉が大事なのです。しつけの知識はこのマニュアルで十分なのです。
 1ヶ月分のドッグスクール代よりも安い費用で”しつけ”をマスターするのであれば、あなたは買いますか?それろも買いませんか?

☆ 注文はこちらから!! ☆





posted by Nervdog at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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