2007年01月31日

トイレのしつけはケージで

 トイレのしつけの時期等は前述しましたが、そのしつけを”ケージ”を使用すると案外楽で便利です。

 ケージを利用するメリットは、今後犬小屋の代わりとして使用することができます。また、用を足し終えるまで犬をケージの中にとじこめておけることです。ケージの中は用を足す場所なんだと犬に理解させる(覚えさせる)の便利です。大半の犬はこのような状況でトイレのしつけを習得しています。
 トイレの場所をケージを使ってすると決めたらケージの大きさは、将来犬が大きくなった時の状態を考慮し、十分な広さのものを選んでおくことが必要です。犬が十分に休める広さ(空間)とそれと同等な広さをトイレ用に確保します。二つのケージをつなげるか、十分な大きさのケージが用意できれば、ダンボール等で間仕切りし、犬が寝床(休憩場所)とトイレを明確に分けて、犬がそれを認識できるようにします。

 子犬は日中約1時間に1回放尿するので、眠った後や遊んだ後は必ずトイレに連れて行く。食事の後は腸の動きが活発となり、排便することが多い。
 ケージは暖房から遠く放し、隙間風が入らず、人が通る気配を感じにくいような場所に設置するのが望ましいです。
 犬によっては、食事場所や寝床の範囲を広くとらえる場合があり、隣接したトイレを嫌がる場合があるので、そのときは別のケージを用意し、数メートル離した場所にトイレ用のケージを設置するのが良いでしょう。

 トイレ用のケージの近くに、犬のくつろげるスペースを確保する事は、とてもよいことです。犬がリラックスすることにより、犬自身がストレスをためない。犬の気持ちを考えてあげることが望ましい形態なのです。
 そのスペースには
ドッグファンシーマガジン編集長最優秀商品賞受賞 K9クーリングマット・ペット用冷却シート中型犬用
このようなマットが最適なのです。
 サイズ・容量は「縦60cm、横90cm、マチ幅4cm 規格」で室内犬には十分くつろげる広さです。

 ”トイレのしつけ”のストレスは飼い主にも、

        犬自身にも望ましくありません。


☆ 注文はこちらから!! ☆

ドッグファンシーマガジン編集長最優秀商品賞受賞 K9クーリングマット・ペット用冷却シート中型犬用【楽彩都(らくさいと)】ドッグファンシーマガジン編集長最優秀商品...
11,500円
熱交換原理を応用したユニークな愛犬用マットです。

商品ページへ
Ads by STMX


posted by Nervdog at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32464351

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。