2007年02月02日

子犬を理解してケージに慣れさせる

 子犬が用を足し終わったら、すぐにケージから出してあげましょう。そして、はじめてきた子犬に自分の住む環境を見せてあげましょう。当然、リーダーである飼い主が先に歩いて、家の中を案内してあげます。その時のの注意として、子犬が飼い主より先に出ないように足先でやさしく制御してあげます。

 ケージの中の子犬が用を足した後の汚れたシートや新聞紙はきれいにかたずけます。きれいにかたずけたとしても、前に自分が用を足した場所であると思い出します。それは、わずかな臭いが必ず残っているために、その場所に来たときに思い出すのです。
 本来犬は不潔なところで、排便など用を足したがらないので、汚れたらすぐに取り替えてあげることが、ケージの中でトイレをしつける重要点です。
 食事の時間になったら、まず「ハウス」「お家(うち)」等と命じてから、必ずケージの寝床部分に入れてやり、餌を与えます。今はできなくても、リーダーを教え込み、習慣付ける事は、理解できないうちからしつける事が重要です。
 また、長い時間ケージの中で過ごす癖を付けてあげるために、ケージの中で遊んであげたり、牛革でできた人工骨などかじるものを入れてあげるのも慣れさせる手法の一つです。ただし、ケージから出たがって、吠えたり騒いだりしても無視し、「吠えても報いられない」ことを覚えさせます。ここを怠ると何かしたいとき、「吠えると飼い主は聞いてくれる!」と感じてしまいます。

【アドバイス】
 最初は、ケージの中でひとりで過ごすことを嫌がることが多いものです。そんなときは、飼い主の寝室にケージを置き、飼い主の匂いや寝息などが聞こえるようにしてあげることにより、子犬は安心して寝床につきます。その後、一日30cm〜50cm程度動かし、所定の位置へずらして行きます。
 数日で飼い主の寝室から出たときには、部屋のドアを開けておいてあげたり、あせらずゆっくりと時間をかけて、子犬の状態を確認しながら、甘やかすことなく、厳しからず、行ってください。
 子犬は、一日を「遊ぶ−排尿−寝る−排尿−食事−排便」の繰り返しで(人間の赤ん坊と一緒でしょ?!)、20時間近く寝ます。必要な睡眠時間なので、子供が子犬を遊ばせ過ぎないように注意してください。

 このようにケージは子犬が家の中で過ごすためには重要な物であることが解ります。そのためには、犬にも快適な環境であり、かつ飼い主にも手入れのしやすいことが絶対条件となります。子犬のうちは天井が開いているか若しくは入口が大きめであることが、便利です。当然、汚れたシート等をかたずけやすいこと。寝床用のケージはキャスター付ケージかキャリング用を用意しても良いです(アウトドアにも連れて行きたくなるに違いありませんから)。もちろんトイレ用ケージは持ち運びは考えなくてもいいです。
 これらを考慮したとき、機能的でおしゃれなケージはいかがですか?

パネルをはめ込むだけ簡単組み立てで、

床に傷がつかない、マンションのお部屋にも



ピッタリマッチする木目調です。

 トイレつきのケージといえば、

このドッグルームサークルがオススメ!

posted by Nervdog at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32540922

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。