2007年02月05日

お互いに愛情を深めて遊ぼう

 犬と飼い主を強く結びつけるのは愛情です!

これは人間社会においても同じなんだと思います。では、”どうやって愛情を深めていくか”であるが、遊びを通じて愛情を深めていくことをお薦めします。『犬は自分のために時間を割いてくれる人になつくもので、食事をくれる人ではありません。』
 犬と飼い主は遊びを通じて深い愛情、すなわち深い絆ができてくる。これが最良の方法なんですが、その遊びの良し悪しが、今後の”犬のしつけ”に大きな影響を与えてしまうものです。
 子犬は家に到着してすぐに遊びだすのが普通であるが、多少臆病であったりしても2〜3日すれば、元気に遊びだすので家に来た初日に不活発であっても不安がらないでください。子犬が長時間激しく遊びすぎるのは骨の発育に良くないため、15分程度が適当ですので注意してください。

 子犬が家に来て2〜3日は、単純にじゃれあっていられますが、そのうち家にある子供のおもちゃを与えたりして、子犬を遊ばせ始める方もいらっしゃるかと思います。でも、やっぱり子犬が遊ぶためのおもちゃが必要になります。家にある日常品まで遊び道具としてかんだりすることになっては、犬のしつけになりません。

 家の犬の性格や遊び方を見て、遊ぶおもちゃを決めるのが良いと思います。ペットショップよりおもちゃがそろっているシンプルをコンセプトに他にはないペットグッズのセレクトショップ「free stitch」

オシャレなアイテムが勢ぞろい。

大人気の「Hip Doggie」や日本ではお目にかかれないブランドなども

取り扱っているので、今までのオシャレに飽きたワンちゃんは要チェック!


 犬は「丸くなって走り回る」「飼い主の手や足をかむ」「飛びつく」「物をかじり振り回す」などをするものであるが、子犬のときに可愛がってばかりでしつけをせずに許してしまうと、その癖を成犬になってから直すには、途方もない時間と労力を必要とする。ましてや直らないこともあります。基本的には「子犬のとき許されたことは、成犬になっても変わらず許される」が一貫性の犬の考え方なのです。


【アドバイス】

 骨をかじらせる事は非常に大事である。歯や歯茎、顎(あご)を丈夫にし、本来犬には必要不可欠な行為なんです。だから、かじらせることをやめさせるわけにいきません。
 それなら、かじっても良いおもちゃを限定して教えてあげればいいんです。これは頑丈で安全、歯のお手入れにピッタリです。骨好きワンちゃんにもおすすめなんです。
 天然豚皮から作られた新しいおもちゃ。やわらかい噛み心地なのに、長持ち!遊びながら歯を鍛えられます! 自然加工で着色料、保存料は不使用です。
 自然加工で着色料、保存料は使わず、天然豚皮から作られた”やわらかい噛み心地”のおもちゃや歯の汚れを落とす歯磨き効果や思いっきり噛むことでストレス解消をさせるドイツHUNTER社製のブナの木を使った木製ダンベルは大好評です。
posted by Nervdog at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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