2007年02月08日

社会性を身に付ける(1)

 最初に、”社会性”を身に付けさせることといえば、首輪を付けることです。外に出るためには必ず必要となります。当然、散歩に出かける場合「首輪+引綱が必要なのは常識!」と言われそうです。しかし、子犬自体は、首を締め付ける物を身に付けるのは初めてなのだから、首輪や引綱があたりまえではないのです。どのように、短時間で、子犬が首輪や引綱に鳴らして行くのでしょうか。そのコツを、お知らせいたいます。

 1.あらかじめ買っておいた首輪と引綱を子犬の寝床の近くに置き、”それが危険なものではない”ことを理解させることが必要です。

 2.神経質な犬には、”それが危険なものではない”ことが理解した後でも、首に巻かれることを嫌うこともあります。そんなときは、きれいな紐で首にリボンを軽く結んで練習してから、首輪に代えると良いでしょう。

 3.食事をあげる寸前に首輪を付けて、すぐに食事をあげる。そうすると、食事を食べることに集中し、食べ終わるまでは首輪を気にしないでしょう。食べ終わると、すぐに首輪を気にするので、気にしたらすぐはずしてあげましょう。でも、これを数回行えば、慣れて行きます。

 4.首輪に慣れたら、引綱を付けて家の中を引きずらせておき、2〜3日慣れさせておけば良いのです。

 首輪と引綱に慣れたら、次に”お散歩に行きましょう”。これは、飼い主にとっても至福の時ではないでしょうか。

 1.まずは、家の中で首輪+引綱を付けて散歩の練習をしましょう。このとき、あくまでも慣らすことが第一目的なので、犬が多少前を歩いても、引綱を引っ張ることなく見守ってあげましょう。

 2.犬がしゃがみこんだりして動かない場合、決して強制的に引っ張らずに、やさしく餌等を使い、十分時間をかけて徐々に慣らして飼い主に従って歩くようにする。

 3.部屋での散歩がうまく言ったら、次に廊下、玄関、庭とだんだん外に近ずけて行きます。

 4.はじめて外に連れ出す時はなるべく静かな時を選び、看板やはためく旗、ビニール袋などに犬が驚くが、決して犬を引きずらずに、飼い主が物体に近寄り触れたり臭いをかぐ真似をして、それらが危険でないことを態度で示してやる。これが飼い主と犬の信頼関係を養う。

 (注意)この時期の子犬は精神的に非常に気づき易く、「ドアに尾をはさまれた」等の経験が将来に大きな痕跡を残すことが多い。


【アドバイス】

 首輪と引綱(リード)は、一組あれば用は足りますし、犬自身がコーディネートするわけでもありません。でも、服と同様に着替えてあげてはいかがですか。もちろん、物によっては付け心地の良し悪しはあるかもしれませんが。。。
 お散歩にお出かけしたとき、どうしても他人からも見られます。同じ時間、同じお散歩ルートであればなおさら同じ人に会う確率が高くなります。その時、毎回違った首輪とそれにあったリードであれば目を引き、飼い主の犬への愛情を見せびらかせられること間違いありません。それも、レアであったり高級感たっぷりであればなおさらです。有名なスヌーピーの可愛らしさ
と愛犬の可愛らしさで、近所の噂になるかも。
 レザーでもソフトでワンちゃんにもとっても優しく、イタリアのブランドから、高級感あふれるアイテム
の”首輪&リード”をあなたのワンちゃんに身に付けてはいかがでしょうか。

 他にはデニムカラーのワンタッチ留め具で着脱カンタン!手軽に洗濯できるコットン製
もあります。色だって、あなたのワンちゃんの毛色に合わせてレッド・ネイビー・オレンジ・カーキの4色で、男の子でも女の子でも問題なく合います。2組以上そろえると、持っているお洋服に合せて選ぶことができます。


posted by Nervdog at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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